京都の外壁塗装、屋根塗装の塗り替えはウェルビーホームへ

外壁塗装の色の選び方

塗装の基礎知識

外壁塗装の色の選び方

外壁塗装は、その色味一つで、大きく家の印象を変えます。
そのため、外壁塗装の色に悩む人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな人のために色の決め方の基本をお話したいと思います。

色を決める前にやるべきこと

まずは、外壁塗装を検討する段階でやっておくべきことを見ていきましょう。

家族で話し合う

外壁塗装は、他の部分と違って常に家に帰って来る時に見える部分になります。
そのため、家族としっかりと話し合った上で決めるのが理想です。

一人で突っ走って色を決めてしまった結果、家族との関係が微妙になってしまっては大変です。
まずは塗装をしようと思っている事を話し、どのような家にしたいのかを一緒に考えてみましょう。

周りの家の色を見てみる

家の色というのは、自分の家だけではなく、周りの色との対比が重要になってきます。

例えば、周りの家が白を基調とした外壁なのに、自分の家だけが紺を基調とした塗装をしたとします。
目立つのが好きな人は良いかもしれませんが、例えば近所付き合いで噂されるのも嫌な人は、そんなに目立った色を選択しない方が良いかもしれません。

これまであまりじっくりと他人に家を見たことがないと思いますが、どのような色が多いのかをチェックしておきましょう。

ネットで見て理想の配色があればプリントアウトしておく

今は、インターネットで色々な家を見ることが出来ます。

ヤフーやグーグルには、画像検索という機能がありますので、
「外壁塗装 配色」
と検索すれば、多くの画像が出てきます。

また、ちょっと変わった色が良いという人は
「外壁塗装 奇抜」
と調べると、変わった色合いの家が出てきます。

「外壁塗装 おしゃれ」
と検索すれば、また違った検索結果となります。

このように、色々な家を見てみて、それをプリントアウトしておきましょう。
そうすれば、施工業者に依頼する際にもスムーズに対応してくれる可能性が高いです。

色選びの基本

次は、外壁塗装における色の選び方についてお話したいと思います。

まずは土台となる色を考える

色を決める際には、まず最も面積の多い部分の色を決めることをお勧めします。
小さい面積の色が奇抜になっても、それほど大きな影響はありませんが、大部分を占める色が奇抜になってしまうと、失敗した時に取り返しがつきません。
ですので、大きな面積を占めている部分の色は、落ち着いた色にすると良いでしょう。

特に、
・白
・グレー
・茶
・クリーム

といった色は、どんな家にもマッチしますし、人気の高い色です。

色は使いすぎない!多くても3色

色は、多くを使いすぎるとごちゃごちゃとして、非常にバランスが取りにくくなります。
そのため、色を選ぶ際には2色から3色くらいで構成できるようにすると、バランスの良い色合いになるでしょう。

できるだけ同系色でまとめる

色には、色相環と呼ばれる色の配列があります。
学生の時に見たことがある人も多いでしょう。
円状に色が並んでいるものです。

この色相環の反対に当たる色は、基本的に反発します。
反発する色を一緒にまとめてしまうと、うるさい感じになってしまいます。

例えば、1階部分を赤にして、2階部分を青にする。
こういった色合いは、目立ちますが、その分見ている側に不快感を与える可能性があります。

・黄色と紫
・緑とピンク

なども反対の色になりますので、一緒に合わせるのはお勧めできません。

逆に、
・赤とオレンジ
・緑と青
・紫とピンク
・赤とピンク
・黄色と緑

などの色は、雰囲気的に近い色合いになりますので、合わせ方次第で非常におしゃれな外観となります。

原色を使わない

色には、彩度と呼ばれる鮮やかさを表す指標がありますが、この彩度が高い色は、主張が激しくなります。
彩度の高い原色を使用してしまうと、色同士が喧嘩してしまう可能性が高いです。

彩度の高い原色を使用してしまうと、色同士が喧嘩してしまう

例えば、上記は同じ「赤」という色を彩度を変えて表示しています。
左にいくほど彩度が高く、右にいくほど彩度が低くなります。
この場合、一番左の赤を使うよりも、一番右の赤を使う方が、柔らかい印象になりますし、目にも優しいですよね。

また、色を合わせる際にも

原色同士を合わせると色がケンカする

原色の赤とオレンジを合わせるとこうなりますが、

彩度の低い色同士を合わせる方が、お互いの色を邪魔しない

両方の色の彩度を低くするとこうなります。
どうでしょうか。
彩度の低い色同士を合わせる方が、お互いの色を邪魔しない色合いになっているのではないでしょうか。

付帯部分などの小さい面積では、原色に近い色を使っても良いですが、面積の大きな部分ではこのような彩度の低い色を選択するのがお勧めです。

暗い色よりも淡い色の方が傷が目立ちにくい

家は、長く使っていくと傷がつくこともあるでしょう。
できれば傷は目立ってほしくないですよね。
そのためにも、暗い色よりも淡い色を選択するほうが良いでしょう。

黒い壁に傷が付くと目立ちますが、白い外壁であれば、それほど気になりません。

外壁塗装をする際の注意点

外壁塗装をする際には、いくつかの注意点があります。

小さい面積と大きな面積では色の感じ方が違う

色は、同じ色であっても面積が違うと目の錯覚で違った色に見えてしまいます。

小さい面積と大きな面積では色の感じ方が違う

上記の色は全く同じ色で作っていますが、明るさが違って見えるのではないでしょうか。
このように、面積が違うと見え方が違いますので、注意しましょう。

日光が当たった時の色の差異

色は、日の当たり方によっても、大きく変わってきます。
そのため、できれば色見本を蛍光灯の下ではなく、外に出て確認するのが良いでしょう。

この時、実際の家の見えやすい部分が日向なのか、日陰なのかでも色合いが変わってきます。

壁材の種類によっても見え方は変わる

通常色合いを見るために使う色見本は、紙素材になります。
そのため、実際に施工した際に、壁材の質感によって多少の色合いの違いが生じる事があります。

同じ色であっても、タイルに塗るのか、木材に塗るのか、サイディング壁のような凹凸のある素材に塗るのか、金属板のような光沢のあるものに塗るのかで、感じ方が大きく異なります。
そのあたりも意識しながら色を選ぶと良いでしょう。

色見本はメーカーが出しているものを

色を選択する時に利用する色見本ですが、一般的には、
・日本塗料工業会の色見本
・各塗料メーカーの色見本

の二種類が存在します。

日本塗料工業会の色見本は、600種類以上の色が掲載されており、非常に細かい指定も可能です。
しかし、反対に色が多すぎて、一般の方は困るケースが多いです。
そのため、各塗料メーカーが出している色見本を使うのがお勧めです。

塗料メーカーの色見本は、実際に注文が多い色などを抜粋してある程度、少ない数から選ぶことが可能となっています。

カラーシミュレーションを使ってみる

実際に塗装が完了した状態を見ないと、なんとなくイメージが湧きにくいですよね。
そんな人のために、カラーシミュレーションというものがあります。

このカラーシミュレーションを使えば、今の家の写真を元に、塗装後の画像を作ることが出来ます。
弊社ウェルビーホームでも採用しており、かなりのお客様が、イメージしやすくなったと感じています。

このカラーシミュレーションは、できる会社とできない会社がありますので、一度確認してみましょう。

外壁塗装は是非プロに相談を

私達ウェルビーホームは、京都ですでに300件以上の実績を持った施工会社になります。
施工数が多いので、その分様々なお客様の御要望を聞いてきました。

また、見積もりから施工まで代表の高橋がしっかりと担当しますので、他の施工会社に比べても、お客様の満足度は非常に高いです。
現在外壁塗装を検討しているのであれば、是非一度お問い合わせいただければと思っています。

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知識に裏つけられた高い技術で、塗装だけでなく総合的な視点からご提案・施工させていただきます。

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