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防水工事 Water Proofing
防水工事は、屋上やベランダやバルコニーなど建物内で雨水に晒される箇所を防水処理する塗装工事です。
鉄筋コンクリートでできている建物、そうでない建物でもベランダの手すり部分や金属屋根などの素材が鉄でできている箇所には防水工事は必須です。
特にコンクリートは水に弱いという特性があるため、防水性が低下するとヒビ割れなどの不具合を引き起こし、建物筐体へ深刻な被害を与えかねません。
リペインターズでは、FRP防水・シート防水など各種防水工事を承っております。
防水工事の種類
ウレタン防水
ウレタン防水は液体状のウレタンが硬化することで弾性のある防水膜を形成します。液体を塗布するため表面に継ぎ目がなく、複雑な形状の箇所でもシームレスな防水層が施工できます。
日本で最も普及しており、防水工事の中では最も安価で、お住まいのベランダやバルコニーなどに使用されています。ウレタン防水は数年おきに内部の防水層を保護するトップコートの塗装が必要です。トップコートの塗り替えやウレタン防水の施工もお任せください。
FRP防水
FRPとは強化繊維プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称です。FRP防水はポリエステルを液体状にした塗料に、ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂をシート状にしたものを補強材として使用して滑らかで強固な防水層を形成します。
防水性や耐久性にも優れた防水工事であり、近年広く利用されるようになりました。FRP防水も施工から7~10年ほどでトップコートの塗り替えが必要です。FRP防水の施工や補修も承っております。
シート防水
シート防水は主に塩化ビニール製のシートを専用の接着剤や機械を用いて下地に固定することで建物を水から守る防水工事です。
シート状の防水材を用いるため、マンションやビルの屋上など広い面積の屋上などにおすすめです。耐用年数と費用対効果のバランスが良い工事です。
ウレタン防水やFRP防水よりも耐久性があり、耐用年数は最大15年あります。シート防水の施工もお任せ下さい。
防水工事の施工実績


京都市山科区にて防水塗装工事(陸屋根の通気緩衝工法による防水塗装・雨漏り予防)
築50年経過した鉄骨の建物のオーナー様から、陸屋根部分の塗装が劣化し、雨漏りの原...
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