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外壁塗装のツートンカラー塗装のメリットとデメリット

2025/03/28

外壁塗装のツートンカラーは近年人気が高まっています。
単色塗装と比べて個性的な印象を与えることができ、住宅の外観をより魅力的に演出できます。
しかし、見た目の美しさだけでなく、施工やメンテナンスの面でも考慮すべき点がいくつかあります。
今回は、ツートンカラー塗装のメリットとデメリットについて詳しく説明します。

メリット

1. デザイン性が高い

ツートンカラーは、単色よりも洗練された印象を与えることができます。
色の組み合わせ次第で、モダンな雰囲気やクラシックな雰囲気など、さまざまなスタイルを演出可能です。
特に屋根の色やサッシの色と調和させることで、統一感のあるおしゃれな外観に仕上げることができます。

2. 建物の印象をコントロールできる

色の使い方によって、建物の高さや大きさの印象を変えることができます。
例えば下部を濃い色、上部を明るい色にすると安定感があり、重心が下にあるように見せられます。
逆に、上部を濃い色、下部を明るい色にすると、建物が高く見える効果があります。
このように、ツートンカラーを活用すれば、理想の見た目を演出することが可能です。

3. 汚れが目立ちにくくなる

外壁の汚れは特に雨風の影響を受けやすい部分に蓄積されます。
一般的に、建物の下部は泥はねや排気ガスの影響で汚れやすく、上部は比較的きれいな状態を保ちやすいです。そのため、下部を濃い色にすることで汚れが目立ちにくくなり、美観を長く維持しやすくなります。

4. 個性を表現できる

周囲の住宅と差別化を図ることができ、自分らしいデザインを反映させることができます。
ツートンカラーの組み合わせ次第で、和風・洋風・モダンなど、さまざまなテイストを演出可能です。
他の家と同じような外観ではなく、オリジナリティを持たせたい場合に最適な選択肢となります。

デメリット

1. 配色のバランスが難しい

ツートンカラーはデザインの自由度が高い反面、色の組み合わせによってはアンバランスな印象を与えてしまうことがあります。
適切な色を選ばないと、派手すぎたり、違和感のある仕上がりになってしまう可能性があります。
そのため、色の組み合わせを慎重に考え、サンプルやカラーシミュレーションを活用することが重要です。

2. 費用が高くなりやすい

通常の単色塗装に比べて、ツートンカラーは施工の手間が増えるため、費用が高くなることが多いです。
色の切り替え部分に養生(マスキング)を施す必要があり、その分職人の作業時間が長くなります。
また、高品質な塗料を使用する場合はさらにコストがかかるため、予算を事前に確認しておく必要があります。

3. 塗り替え時のメンテナンスが難しい

将来的に再塗装を行う際、同じ色を再現するのが難しいことがあります。
特に経年劣化による色褪せが発生すると、新しく塗る部分と既存の部分の色の違いが目立ちやすくなります。
また、別の色に塗り替えたい場合、元のツートンカラーの影響を考慮しながら配色を決める必要があり、単色塗装よりも選択肢が限られることがあります。

4. 流行に左右されやすい

ツートンカラーの配色には流行があり、数年後に古い印象を与えてしまう可能性があります。
例えば、現在人気のグレー×ホワイトの組み合わせも、時代とともに見飽きられることがあります。
そのため、長期間にわたって飽きのこないデザインを選ぶことが重要です。

まとめ

ツートンカラーの外壁塗装は、デザイン性が高く、建物の印象をコントロールしやすいという大きなメリットがあります。また、汚れが目立ちにくくなるという実用的な利点もあります。
しかし、配色のバランスを考えるのが難しいことや、施工費用が高くなる可能性がある点には注意が必要です。また、流行に左右されやすいため、長く愛せるデザインを慎重に選ぶことが重要です。

ツートンカラー塗装を検討する際は、実際の塗装例を参考にしたり、プロのアドバイスを受けたりしながら、自分の家に最適なデザインを見つけることをおすすめします。

リペインターズでは、ツートンカラーの外壁塗装も承っております。
カラーシミュレーションも対応しておりますので、外壁塗装をご検討中の方はお気軽にご相談ください!

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