築浅戸建て住宅の外壁塗装
2026/01/30
築浅戸建て住宅の外壁塗装 工事の概要
| 現場住所 | 滋賀県草津市追分 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | 塗り替えによる外壁保護 |
| 施工期間 | 14日間 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | SK化研ソフトサーフSG |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | SK化研セラミクリーン |
| 屋根使用塗料・塗料色(下塗り) | 水性ベスコロ下塗り剤 |
| 屋根使用塗料・塗料色(上塗り) | 水性ベスコロ中塗り上塗り剤 |
| その他使用塗料・建材 | クラック補修変性シリコーンシーラント 軒天(ケンエースGアクト) ワグナー洗浄機 養生材 |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
前回の施工現場から少し東へ移動し、同じく草津市での塗装作業の様子をお届けします。 今回の現場は、新築から10年が経過したばかりの住宅です。「築浅」といえるこのタイミングで塗装に踏み切られる施主様は決して多くありません。
ご依頼の決め手は、**「早めの修繕でお住まいを守りたい」**というご希望でした。 塗装業を営む私たちから見ても、
築10年前後でのメンテナンスは、建物を長持ちさせる効果が最大限に発揮される理想的なタイミングだと言えます。
施工前の様子


築10年を少し過ぎたタイミングのため、劣化自体は軽微です。 外壁表面に「チョーキング現象(触ると白い粉がつく状態)」が見られるほか、破風(はふ)や鼻隠しなどの木部に色あせが始まっている程度でした。屋根材も劣化の兆候はありましたが、 まだ十分にメンテナンス可能な状態です。
高圧洗浄から養生作業
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まずは塗装の前に、外壁の汚れをきれいに洗い流します。 こちらの現場は敷地が広く、近隣への水跳ねの心配が少ないため、安心かつ入念に洗浄を行うことができました。屋根から外壁、玄関まわりに至るまで、隅々まで洗浄しています。


その後、窓や板金部分、玄関タイルなど、塗料が付着してはいけない箇所をマスカーテープ等の養生材で丁寧に保護(養生) していきました。
下塗り


塗り替え作業において、塗料の密着性を高めて安定させるために「下塗り」を行います。 隅々まで塗り残しがないよう作業を進めました。
使用塗料: SK化研「ソフトサーフSG」
中塗り・上塗り


下塗り塗料がしっかり乾いたあと、上塗り塗料を塗り進めます。 計2回塗り重ねることで、塗膜の厚みをしっかりと確保しました。
使用塗料: SK化研「セラミクリーン」
施工後の様子




今回は既存の外壁色に合わせた塗料を選んだため、劇的な色の変化はありません。しかし、従来の「薄いグレーと黒色の コントラスト」は施主様お気に入りの配色。その美しさを生かしつつ、塗り替えによって新築時の輝きがピカピカに蘇りました。
リペインターズより
早めの修繕(塗り替え)こそが、お住まいを長持ちさせる秘訣です。 新築から10年が経過しましたら、ぜひ一度メンテナンスを検討してみてください。


















