京都市下京区:外壁塗装と雨漏り修繕工事
2026/04/24
京都市下京区:外壁塗装と雨漏り修繕工事 工事の概要
| 現場住所 | 京都市下京区西七条 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | ALC外壁 雨漏り修理から全体塗装 |
| 施工期間 | 8日間 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | SK化研のソフトサーフSG |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | SK化研のセラミクリーン |
| その他使用塗料・建材 | 変性シリコーンシーラント 養生材 |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
今回は賃貸マンションのオーナー様より、「雨が降ると外壁の換気扇まわりから雨水が侵入する」とのご相談をいただきました。雨漏りの影響で室内の壁紙も剥がれ始めており、早急な対応が必要な状況でした。

施工前の状況


雨漏り箇所は3階部分の外壁にあり、高所作業のため足場の設置が必須でした。 隣地と密接していましたが、お隣のアパート通路を作業動線としてお借りできることとなり、無事に施工準備が整いました。 今回は、雨漏り修繕と併せて**「将来的なメンテナンスコスト」**を考慮し、足場があるこの機会に周辺外壁の塗り替えも 同時に行うこととなりました。
施工プロセス
足場架設・高圧洗浄

隣地への資材搬入を経て、1日で足場を構築しました。高圧洗浄機で外壁の汚れを徹底的に落とします。
養生

サッシや渡り廊下の手すり、床面を養生材で保護し、塗料の飛散を防止します。
換気フード交換とコーキング補修


雨漏りの原因となっていた換気フードを新品へ交換し、周囲をコーキング(防水材)で厳重に充填しました。 さらに、将来の漏水リスクを抑えるため、ALC外壁の目地すべてにコーキングを施し、防水性を高めています。
外壁塗装(下塗り〜上塗り)

コーキング乾燥後、塗料の密着性を高める下塗り材を塗布します。


その後、上塗り塗料を2回に分けて丁寧に重ね塗りし、耐久性のある強固な塗膜を形成しました。
施工を終えて

塗り替えられた外壁は、雨漏りの不安を解消するだけでなく、建物の美観を大きく向上させました。
リペインターズより 建物の寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。 今回のように「雨漏りが発生してから」の対応はもちろん、予防的な塗装工事も重要です。 外壁の状態に不安を感じているオーナー様は、ぜひリペインターズまでお気軽にご相談ください。


















