【京都市右京区】外壁塗装の施工事例(モルタル・サイディング・タイル)
2026/05/26
【京都市右京区】外壁塗装の施工事例(モルタル・サイディング・タイル) 工事の概要
| 現場住所 | 京都市右京区嵯峨野 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | |
| 施工期間 | 16日間 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | アステックペイント エピテックフィラー |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | アステックペイント EC5000PCM-IR |
| その他使用塗料・建材 | ウレタンシーラント |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
以前よりお付き合いのある施主(家主)様からのご依頼です。 新築から大切に住み続けられてきたご自宅がメンテナンスの時期を迎え、「そろそろ外壁塗装を」と考えられた際に、私どものことを思い出してご連絡をいただきました。再びお声がけいただき、大変光栄に思います。
施工前の状態


洋風のモダンな外観の戸建て住宅です。外壁のベースはモルタル壁で、部分的にレンガ調のタイルがあしらわれています。 外壁表面には経年劣化によるクラック(ひび割れ)が数箇所見られましたが、深刻なダメージではなく、適切な補修をすれば十分に長持ちする状態でした。また、隣家に面した一部の外壁にはサイディングが使用されているため、それぞれの壁材に合わせた最適な塗料を選定して施工することにいたしました。
施工の流れ
高圧洗浄・養生


前日に外壁全体の汚れを高圧洗浄機で綺麗に洗い流しました。翌日、塗料が付着してはいけないサッシや床などを丁寧に養生(保護)します。
壁面補修(クラック処理)


モルタル壁に見られたひび割れ部分に、変性シリコーンシーラントを注入してしっかりと補修しました。
下塗り(吹き付け塗装)


レンガ調タイルを汚さないよう厳重に養生した上で、下塗りを行いました。 通常の手塗り(刷毛やローラー)では、タイルの目地に塗料が入り込んでしまい、その後の修正に余計な時間とコストがかかってしまいます。そのため、今回はコストパフォーマンスと仕上がりの良さを考慮し、臨機応変に「吹き付け塗装」を選択しました。無駄な人件費をカットし、非常に効率よくスピーディーに施工することができました。
中塗り・上塗り(モルタル壁)


下塗り塗料がしっかり乾燥したのを確認後、仕上げ用の塗料で「中塗り」と「上塗り」を行いました。同じ塗料を2回重ね塗りすることで、十分な塗膜の厚みを確保し、耐久性を高めます。
サイディング壁の塗装
→
サイディング部分はモルタル壁とは性質が異なるため、専用の塗料を使用し、こちらも「下塗り→中塗り→上塗り」の正しい工程で丁寧に仕上げました。
施工を終えて


今回の現場は前面道路が広く、通行される方も少なかったため、周囲への配慮も含めて非常にスムーズかつ安全に作業を進めることができました。 施主様、この度は大切なご自宅の塗装をお任せいただき、誠にありがとうございました。


















