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京都市山科区周辺におけるリペインターズの施工実績をご紹介します

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施工実績

京都市下京区 / 屋上鉄柵塗装工事

2026/07/06

京都市下京区 / 屋上鉄柵塗装工事 工事の概要

現場住所 京都市下京区中堂寺
施工内容 屋上鉄柵塗装
施工箇所詳細 鉄柵(鉄製)劣化による塗装保全
施工期間 2日間
その他使用塗料・建材 下塗り
日本ペイントハイポンデクロ
上塗り
日本ペイントファインウレタン

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ

京都市下京区にお住まいのお客様より、ご自宅の屋上に設置されている鉄製フェンス(鉄柵)のメンテナンスについてご相談をいただきました。
屋上には設置時期の異なる2種類の鉄柵が並んでいました。比較的新しい方のフェンスに関しては、製品自体にあらかじめ強固な工場塗装(焼き付け塗装など)が施されているため、現時点ではチョーキング(触ると手に白い粉がつく現象)やサビなどの目立った劣化は見られず、まだ塗り替えの必要はありませんでした。
しかし、もう一方の古い鉄柵は、定期的な塗り替えメンテナンスを前提としたタイプです。こちらは長年の風雨や紫外線にさらされたことで経年劣化が進行していました。全体的に塗装の艶(つや)が引けてしまい、部分的に赤サビや塗膜の浮きが発生し始めていたため、「これ以上サビが広がって手遅れになる前に」と、リペインターズへ塗装工事のご依頼をいただきました。

施工環境と費用を抑えられたポイント

今回の現場は、鉄骨造2階建ての建物でした。屋根の形状が平らな「陸屋根(りくやね)」になっており、

屋上スペースには十分な広さがありました。歩行や作業のためのスペースがしっかりと確保できる

構造だったため、職人にとっても非常に安全かつスムーズに作業が進められる好条件な環境です。

さらに、今回の工事では家主様から多大なご協力をいただいたことが、大きなコストダウンに繋がりました。 通常、建物の外側に面した高い場所を塗装する場合、外側からアプローチするために建物の周囲に「外部足場」を仮設する必要があり、これには数万円〜十数万円の費用がかかってしまいます。

しかし今回は、家主様のご厚意により、荷物や資材を持った職人が「居室内(お家の中)を通って屋上へ昇降すること」を特別にご許可いただきました。 このおかげで、高額になりがちな外部足場の架設が一切不要となり、工事全体の費用を大幅に圧縮!お財布に優しいリーズナブルな価格での施工を実現することができました。

確かな品質をお届けする作業工程

鉄部塗装を長持ちさせる秘訣は、適切な下地処理と、状況に合わせた最適な塗料選びにあります。

リペインターズでは、国内トップクラスのメーカーである「日本ペイント」の塗料を使用し、

以下の手順で徹底して仕上げました。

養生作業と下塗り(防錆処理)

塗装作業の第一歩は、周囲を汚さないための徹底した「養生(ようじょう)」です。せっかく鉄柵が綺麗になっても、屋上の床面や壁面に塗料が飛散してしまっては台無しです。床面を中心に、隙間なくしっかりと養生シートを敷き詰めて保護を行いました。

その後、入念なケレン作業(鉄表面のサビや古い剥がれかけの塗膜を削り落とし、塗料の密着性を高める作業)を施してから、最も重要な「下塗り(さび止め)」に入ります。 使用した塗料は、

『日本ペイント ハイポンデクロ』です。変性エポキシ樹脂をベースとしたこの塗料は、鉄部への密着性が極めて高く、サビの発生原因となる水分や酸素を遮断して、長期間にわたり強固に鉄を守ります。

上塗り(仕上げ塗装)

下塗り塗料が規定の乾燥時間を経て、完全に乾いていることを入念に確認した上で、いよいよ最終仕上げとなる「上塗り」の工程に入ります。

上塗りには、『日本ペイント ファインウレタンU100』を採用しました。この塗料は、ウレタン樹脂特有のしなやかで強靭な塗膜を形成するため、屋外の過酷な環境(直射日光や雨風)に対しても高い耐候性を発揮します。職人の手によって、塗りムラや液だれが出ないよう、細部まで均一に、そしてたっぷりと丁寧に2回塗り重ねていきました。

施工後の様子と仕上がり

すべての塗装工程が完了し、養生を撤去したあとの鉄柵は、これまでの古びた印象が一変しました。 まるで新品に取り替えたかと思うほど、見違えるような仕上がりとなり、深みのある美しい艶が蘇りました。建物の外観全体がグッと引き締まり、新築時のような清潔感を取り戻しています。お引渡し時、お施主様にも大変喜んでいただくことができました。

リペインターズからのアドバイス

ベランダや屋上のフェンス、階段などの「鉄部」は、水分や湿気に弱く、塗装の寿命(塗膜の切れ)がそのまま鉄の寿命に直結しやすいという特性を持っています。

もし塗装を怠り、サビが内部まで深刻に進行して鉄自体が腐食してしまうと、鉄がボロボロになって穴が空いたり、安全性を揺るがす強度不足に陥ったりします。そうなると、もはや「塗装」だけでは直せなくなり、最悪の場合は溶接による補強工事や、フェンスごとの全面交換といった大規模で高額なリフォーム費用が必要になってしまいます。

大きな出費を防ぐためにも、サビが軽微なうち(一般的には5年〜7名前後の周期)に定期的な「塗り替えメンテナンス」を行うことが、結果として一番コストパフォーマンス良く建物を長持ちさせる秘訣です。

「うちの鉄柵は大丈夫かな?」「少しサビが見えてきたかも……」と気になられましたら、

お気軽に地域密着のリペインターズまでご相談ください。

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