【京都市山科区】雨漏りによる外壁劣化を部分修繕・塗装で解決!
2026/06/30
【京都市山科区】雨漏りによる外壁劣化を部分修繕・塗装で解決! 工事の概要
| 現場住所 | 京都市山科区大塚壇ノ浦 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理 |
| 施工箇所詳細 | 雨漏りにより外壁劣化修理 |
| 施工期間 | 2日間 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | SK化研ソフトサーフSG |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | SK化研セラミクリーン |
| その他使用塗料・建材 | クラック処理変性シリコーンシーラント 左官工事 ラス貼りからモルタル下塗りから 上塗り(塗装下地起こし) 使用資材:砂、セメント、ラス網 |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
今回は「度重なる雨漏りで困っている」とのご相談をいただきました。雨漏りが続いたことでモルタル外壁が劣化し、下地の木部が露出してしまっている状態でした。「これ以上の劣化をなんとか食い止めたい」という施主様の切実な思いを受け、すぐに現場へ駆けつけました。
■ 施工前の状況

今回は家全体を塗り替える通常の「外壁塗装」ではなく、劣化が激しい「一部分の補修と塗装」を行います。雨漏りの影響で下地のモルタルに水分が溜まり、触るとフカフカと柔らかくなってしまうほど傷んでいました。
■ 仮設工事(足場と現場の工夫)

施工場所が隣家に面しており、正面からは人が入るスペースがありませんでした。そのため、裏手の道路から回り込んで作業を行うルートを確保しました。 また、隣家の高いフェンスが施工の支障となるため、お隣様へ丁寧にご説明して許可をいただき、一時的に取り外して作業スペースを確保。施工完了後に責任を持って元通りに復旧いたしました。
■ 解体工事

まずは劣化して水分を含んでしまった外壁モルタルを部分的に解体し、廃材を綺麗に撤去しました。
■ 左官工事(下地の復活)

露出した内部の木部(バラ板)に、モルタルの付着を良くする金網(ラス)をしっかり貼り付けました。その上から新たにモルタルを塗りつけ、下塗り・上塗りと丁寧に塗り重ねることで、傷んでいたモルタル壁を元通り頑丈に復活させました。
■ 塗装工事(雨漏り対策の強化)

新しく塗ったモルタル壁を十分に乾燥させた後、弊社の定番下地調整材「ソフトサーフ」を塗布。乾燥後、仕上げの上塗り塗料には耐久性の高い「セラミクリーン」を使用しました。 今回は雨漏り修繕が目的のため、復活させた部分だけでなく、周囲のひび割れ(クラック)もコーキング材でしっかり充填。少し広めの範囲まで念入りに塗装を施しました。
■ 施工を終えて

今回はご予算に限りがありましたので、全体ではなく必要な部分に絞った「部分的塗装工事」として施工いたしました。 一番の目的であった雨漏りはしっかりと止まり、施主様にも大変喜んでいただくことができました。お役に立てて何よりです!


















