京都市西京区で外壁塗装
2024/12/23


京都市西京区で外壁塗装 工事の概要
現場住所 | 京都市西京区下津林南中島町 |
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施工内容 | 外壁の塗り替え |
施工箇所詳細 | モルタル壁外壁、付帯部(雨樋、玄関屋根庇板金、物置) |
施工期間 | 14日間 |
外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | アステックペイント エピテックフィラーAEⅡ |
外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | アステックペイント EC-5000PCM-IR |
その他使用塗料・建材 | 変性シリコーンシーラント 日本ペイント ハイポンデクロ、ファインウレタン |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
長年住み続けたご自宅のメンテナンスの為、外壁塗装をごいらいいただきました。
チョーキング現象が起こっているので、美観を取り戻すことが目的です。
施工前の状態
現場は築約50年の施主様のご自宅です。
終の住み家とのことで、古さはあるものの汚れている感じではなく、大事にされている事がわかる外観でした
何度か過去に外壁塗装は実施されているとのことなので、定期メンテナンスの意味もこめ、綺麗に仕上げてまいります!
外壁塗装の様子
高圧洗浄
まずは第一段階として塗装前に外壁の汚れを洗い流していきます。
今回の対象がモルタル壁なので水圧は少し落として作業しています。
近年普及しているサイデイング壁と同様の水圧では、経年により傷んできている壁の表面に悪影響を及ぼすため、若干弱めに調整して作業します。
開始から最後まで従来どおりに屋根から壁そして玄関廻りと隅々まで洗浄しておきました。
養生
前日に高圧洗浄は終わらせていますので、本日は養生作業を行いました。
窓枠サッシ、ポスト、玄関ドア、その他塗料が付いてはいけない箇所の養生を行いました。
下塗り
今回の外壁はモルタル壁です。
半世紀近く経っているので、目で見て分かる大きなクラックから細かな髪の毛ほどのヘヤークラックが各所発生しています。
そのため、下塗り塗料も追従性が高く塗膜自体が伸びる塗料を選択しました。
その名もエピテックフィラーAEⅡです。
こちらを使用する事により外壁内に水分の侵入を阻止します。
上塗り
今回は、塗り重ねる塗料も同様に伸びるタイプの塗料を選びました。
EC-5000PCM-IRです。
なんと約600%伸長性があるので外壁の揺れや動きに追従して建物躯体を守っていきます。
下塗り、上塗りともに隅々までしっかり塗り進めておきました。
施行後の様子
外壁への塗装後に行った、雨樋や雨戸などの付帯部への塗装も塗り終えました。
今回は玄関先横に設置してある物置の天板も付帯部と同じ色(ブラウン)で塗装しました。
塗装により付帯部分と同色になった事によって、統一感で出て見栄えが良くなりました。
素材が鉄板ですので錆び対策が出来、維持保全に繋がります。
リペインターズより
弊社では外壁の素材に応じた塗料の提案をしております。
そろそろウチも外壁塗装の時期に差し掛かってきたなとお感じの方は一度リペインターズまでご相談ください。
無料相談を実施しておりますので、お気軽にご連絡ください。
すべての塗装工事を終え、完了報告を添え施主さまにご挨拶です。
期間中は窓の開け閉めに制限がありましたが、ご協力ありがとうございました。