看板支柱の塗り替え:門扉撤去に伴う色の一新
2026/03/03
看板支柱の塗り替え:門扉撤去に伴う色の一新 工事の概要
| 現場住所 | 滋賀県大津市国分 |
|---|---|
| 施工内容 | 看板支柱塗装 |
| 施工箇所詳細 | 屋外設置の看板(金属支柱)塗装 |
| 施工期間 | 4日間 |
| その他使用塗料・建材 | 金属支柱塗装 下塗り 日本ペイントハイポンデクロ 上塗り 日本ペイントファインウレタン 支柱穴埋め金属パテ |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
今回はホームページをご覧いただいたお客様より、事業所の看板支柱の塗り替えをご依頼いただきました。
電気工事会社を営まれている施主様は、これまで事務所入口の看板支柱に門扉を併設されていました。門扉に合わせて支柱の下半分を「黒」、上半分を「グレー」に塗り分けられていましたが、この度、門扉を撤去することに。これを機に、チグハグになっていた支柱の色を統一し、見た目をきれいに整えたいとのご要望をいただきました。
施工前の状況
現場ではすでに門扉が取り外され、支柱の塗り分け(黒とグレー)が目立つ状態でした。また、門扉を固定していたボルト穴が露出しており、そのままでは雨水が浸入して内部から腐食する恐れもありました。
施工のプロセス
足場の構築



支柱1本のみの塗装ですが、リペインターズでは**「安全」と「品質」**を最優先し、必ず足場を設置します。安定した足場があることで、職人が細部まで塗装に集中でき、結果として作業時間の短縮と仕上がりの向上につながります。
下地調整(ケレン作業)


古い塗料の浮きやサビを、皮スキや専用の研磨工具(マジックロン、紙やすり)を使って丁寧に取り除きます。この工程が、塗装を長持ちさせるための鍵となります。
穴埋めパテ処理


門扉を固定していたボルト穴をパテで塞ぎました。これにより支柱内部への水の浸入を防ぎ、内側からのサビ発生をシャットアウトします。
下塗り


塗料の密着性を高めるため、日本ペイントのサビ止め塗料「ハイポンデクロ」を全体に塗布します。
上塗り(仕上げ)


下塗りが完全に乾燥した後、日本ペイントの「ファインウレタン」を塗り重ねます。高い耐久性と美しいツヤが特徴の塗料です。
施工完了


上下で分かれていた色が統一され、スッキリと清潔感のある看板支柱に生まれ変わりました。防錆効果も格段にアップし、鉄素材を長期間保護できるようになりました。
リペインターズより
看板の支柱は、いわば「お店の顔」です。たとえ支柱1本であっても、サビや色あせを放置すると建物全体の印象を損ねてしまいます。今回の塗り替えにより、事業所のイメージアップに貢献できたことを大変嬉しく思います。
弊社では、こうした**「小規模だけど気になる箇所」の塗装**も喜んで承っております。「こんな小さなことでも頼めるかな?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!


















