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塗装日誌

京都市伏見区にて室内塗装 ~賃貸マンションの補修工事~

2022/07/18

こんにちは、リペインターズの広報担当です。
先日から伏見区にて行っている賃貸マンションの補修工事の様子を引き続きご紹介いたします。
今日は室内編をご紹介しますね。

こちらのマンションは、築年数がけっこう経っているので、経年劣化で各所が痛んできております。
古い建物は室内壁がモルタル地のところが多く、今回ご依頼いただいた物件もモルタル壁への塗装でした。

養生

賃貸マンション室内養生

まずは、居室入口付近の天井や壁付近の養生を、マスキングテープと養生シートで行います。
天井裏の点検口、柱や梁の部分もきっちり養生していきました。

分電盤や配線カバーも、入念に養生シートをマスキングテープで巻き付けていきます。
つづいてはお風呂の窓枠や、浴槽部分も同様に。
こちら、水道の給水栓が浴室壁外側に露出してます。

塗料を塗る際は、塗料が飛散してはいけないので、水道の混合栓にもしっかり養生しておきました。

賃貸マンション室内養生

室内木部塗装

次は室内の木部塗装を行います。こちらは刷毛による塗装の様子です。

賃貸マンション室内塗装

この賃貸マンションは室内の雰囲気から見て築後30年ぐらいは経っている物件でしょうね。
建物にはその年代の仕様というものが有り、約30年前は部屋の中に木部が多かったのです。
例えば、巾木や建具、枠等、木部の良さは色が塗れるのでお部屋の内装に変更あれば、それに合わせて変える事が出来ます。

これが結構便利で、年数が経ってきますと壁のクロスを替えて新しくした際に木部の古くなった風合いが目立ってくるため、そこを塗れるというのがポイントです。

現在の賃貸マンション等は木部の部分が少なくなってるというか無い場合が多く、代わりにプリント物が増えています。
プリント物の場合、汚れにくいという利点がありますが、年数経ってデザイン的に古いと部屋自体をリノベーションする際に古いデザインが目立つのです。
改善しようとすると現在は交換まではいきませんが、ダイノックシート等で対応します。
その場合塗装するよりは価格コストが掛かります。

木部を塗るのは下地の状況で塗料を選別してやっております。
今回は油性の弱溶剤系の塗料を使用しました。

塗料は弱溶剤系、強溶剤系、等ありまして下地に合わして選別しております。
もともとが弱溶剤使用の既存塗装の上に強溶剤系を使用しますと下の塗料が浮き上がってきますので、現場で職人が判断しまして塗料を使用します。

賃貸マンション室内塗装

色はグレーを使用、30年前の内装によく使われた色です。昔はグレーやベージュが多かったですね。

木部塗装もガッツリ枠全体を塗る場合や、巾木などはまばらにタッチアップで済ます場合もあり、賃貸マンションの場合はコスト面考える事が顕著ですね。
職人さんも仕上がりを意識してますので既存の古い塗装面とのきわが分かりにくいように色合い、艶が出すぎ無いように調色して施工してまいります。
長年の経験がものを言うのですね!

最初に建具を木部にしておけば、後に再塗装や色変えも柔軟に対応できるのでオススメなんですが、やはりコストが最初に掛かるので廃れてきました。
木部に塗装の方がプリント物より本物感、高級感があると思います。

余談ですが、
30年前は壁クロスの色って白ばかりでした!繊維柄が多かったですね。
最近では入居者さんに受けるようにデザインクロスをアクセントとして壁片側一面に貼り付ける事が多くなってきました。
5.6年前にはけっこう斬新な柄クロスを貼り付ける賃貸物件を見かけました。
現在では落ち着いたのでしょうか、あっさりした内装が増えて来ましたね!
弊社ではお好みに合わせたクロスの張り替えなども承っております。

このように弊社ではお施主様に合わせての施工も得意としております!
京都市近郊で外壁塗装工事、屋根塗装工事、その他の塗装工事も是非とも、お任せください。
リペインターズをよろしくお願いします。

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