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塗装日誌

京都市山科区にて 一戸建ての雨戸塗装(M様邸)

2022/07/27

今回は外壁塗装工事の追加でご依頼いただいた雨戸の塗装工事の様子をご紹介させて頂きます。

実は雨戸の塗装も重要です。
雨戸を塗らずそのままにしていては、塗ったばかりの外壁と比較して変に目立ってしまうからです。
せっかく足場を組んで外壁塗装をされるのですから是非とも雨戸も同じ機会に塗装されることをお勧めします。

雨戸塗装の流れ

まず塗料がよく乗るように紙ヤスリを当てていきます。

その次はキッチリとマスキングテープで養生し、塗ってはいけないところをカバーしていきます。

今回使用する塗料は1液ファインウレタンU100です。

職人いわく使いやすく乗る塗料なので、今回は薄めたりせず原液のまま塗布します。
薄める場合もありますが、その際はメーカー指定の8~10%をシンナ−で薄めます。
理由は塗布面の下地状態や季節、その日の温度により最適な塗料の濃度が変わる為です。
そちらを考慮して熟練職人が現場で判断します。
シンナー自体は気化しますので塗料自体が適切な厚みを残し塗膜を形成出来るよう計算して使用します。

用意が出来たら先ずは刷毛で端や隅を塗り進めます。
この際に雨戸の波打った形の凹んだところまで塗布出来るよう、しっかり塗っていきます。

塗り終えたら、小型のローラーで刷毛の塗り肌を整えます。
もちろん、一流の職人は刷毛の塗り肌を残さないで塗っていくのですがスピードアップの為ローラーを使います。
刷毛は大小2種類、小型ローラー2種類を使用してます。

全て塗り終えて乾いたら、養生を外して完成です。

 

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京都市山科区近郊ので外壁、屋根は勿論その他付帯部分の塗装をご検討されている方は私たちリペインターズにご相談下さい!
雨戸だけの塗装も喜んで駆けつけます。

 

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