京都市山科区の外壁塗装・屋根塗装はリペインターズへ

京都市山科区周辺におけるリペインターズの施工実績をご紹介します

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塗装日誌

京都市山科区にて現地調査〈Y様邸外壁塗装・屋根塗装〉

2023/05/25

こんにちはリペインターズの広報担当です。
リペインターズの本拠地、京都市山科区からお届けします。
今回は山科区にて塗装工事の受注を頂きました。

外壁塗装と屋根塗装工事

工事の対象となる建物は築年数30年超の戸建て住宅です。
スレート屋根構造でサイディング壁の木造構造の建物で、今回の施工の範囲は屋根塗装と外壁塗装そしてサイディング壁のコーキングを打ち替えします。
現状の状態ですがスレート屋根は経年と共に相応の劣化が進行しております。

屋根材の現状

屋根は太陽光が直接長時間照射する場所なので特に傷みやすい箇所です。
こちらの屋根材はスレート材の浮きが発生しておりました。
部分的に割れが発生している個所も見受けられます。
このままではいけないので屋根塗装をする際にコーキング材でシールをしてから屋根用塗料を塗って行きたいと思います。

外壁の現状

戸建ての建物なので外壁は4面あるのですが、4面ともデザイン性の為かアクセントとしてサイディング壁の模様が違います。
それぞれが違う意匠性のサイディング壁で外壁が形成されています。
ここで一つ気にかかるところは外壁の一面に塗装の剥離症状が起こっている事です。
それは東側に面しているサイディング壁なのですが、太陽光の照射時間は午前中に集中するので時間的に多くなく、外壁の劣化が進行するのはすこし早過ぎるように感じます。

外壁サイディングを痛める要因として太陽光の中に含まれる紫外線が外壁材表面の塗膜を劣化させるのです。しかし東側なので照射時間はそんなに多くないため、劣化の進行は他の(例えば西側の壁より多く無いのに)外壁より痛みが進行していることに違和感を感じます。
考えられる可能性の1つに、何か新築時に施行された外壁の耐久性がここの東側面だけ劣っていたのかもしれません。
そういう問題も踏まえて、ここの壁面は塗料を塗る時は慎重に進めていきたいと思います。

コーキングの現状

最後が既存サイディング壁のコーキング材の状態ですが繋ぎ目に打設してあるコーキングの劣化が著しいです。
数々の施工現場で各種サイディング壁のコーキング材の劣化具合を見てきましたが、部分的に破断をしていたり、抜け落ちている個所が随所に見られるので心配です。
コーキング材の劣化進行は紫外線による影響を受けて最初は表面にひび割れが始まり、次第に最初に打設した時の弾力性が無くなり、硬化し始め痩せていきます。
コーキング材に張りが無くなり隙間があちらこちらに見受けられるようになり、最後には抜け落ちる個所が発生します。

サイクル的にはこのような順番で進んでいきますが、既存コーキング劣化進行のスピードが早いのでコーキング材の打ち替えは必須です。
こちらは年々コーキング材も研究開発が進んで高耐久な商品が市場に出てきておりますので、今回はこちらを使用していきたいと思います。

以上を持ちまして今回の塗装工事の概要説明を終わります。
次回から本格的に施工の方を進めさしていただきます。
最後までご閲覧ありがとうございました。

リペインターズは、京都市山科区を中心に外壁塗装工事、屋根塗装工事を承っています。
経験豊富な職人が在籍しておりますので、塗装に関する」工事は何でもお任せください!
また、山科区以外の地域からのお問い合わせも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

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