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塗装日誌

京都市下京区にて外壁上塗り・付帯部塗装〈I様邸屋根・外壁塗装〉

2022/10/27

こんにちは、リペインターズの広報担当です。
京都市下京区にあるI様邸の外壁塗装の様子をご紹介しております。

前回は外壁の中塗りまで終了しました。
今回はいよいよ大詰めの、上塗り塗装に移行します。

★前回はこちら

外壁上塗り

外壁の上塗りに使用する塗料は、セラミクリーン(中塗り塗装の塗料と同じです。)

中塗りと同様に腰まではベージュ色で、それよりも上の部分は白色で塗装していきます。

下塗り、中塗り塗装ともに十分に乾燥させて、乾いたことを確認して塗布していきます。
下塗りから始まり中塗りと上塗りを塗り進めていく事で、塗料の膜を分厚く、しっかりとした物に進めて行く事が目的です。
このところ、施工した曜日の朝夕は肌寒くなって来ていましたが、日中はポカポカ日和で外壁塗装には申し分ない状態でした。

きれいに仕上がりました。

付帯塗装

上塗りが終わりましたら、外壁以外の付随する雨樋や、電気メーターボックス、雨戸といった付帯部も塗装を行います。
こちらはブラウン色に塗布していきます。

外壁だけ塗ってこの部分も塗らないと、経年劣化状態が目立ってしまいますからしっかり塗布していきます。
雨樋の本体だけでなく、集水桝も忘れずに塗っていきます。

それと雨戸も日焼けして退色しておりますので塗布していきます。
小庇の板金部分も同様に塗っていき、庇は3階部分にも少し大きいのが有りますのでこちらも塗っていきます。

板金部分はペーパー等を当てて、しっかりケレン作業します。
その後、下塗り塗料はハイポンデクロという錆止め塗料を塗装し、錆を防いで上塗り塗料の食いつきを確保します。

乾燥後、仕上げにファインウレタンを塗布します。
本日をもって全ての塗装工事が終了しました。

付帯部の塗装について詳しくは下記をご覧ください。

▷参考記事:外壁付帯部の種類と役割、塗装の必要性

完工

こちらが施工後の外観です。
汚れもすっかりきれいになり、ひび割れも補修しましたので雨漏りの恐れもなくなりました。
こちらは屋根と外壁を塗装し、お隣様は屋根塗装をご依頼いただき無事に完工いたしました。

施主様、ご近所の方々、外壁塗装工事の間はご協力の程ありがとうございました。
それでは失礼いたします。

★この現場の施工実績はこちら

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