京都市山科区の外壁塗装・屋根塗装はリペインターズへ

京都市山科区周辺におけるリペインターズの施工実績をご紹介します

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施工実績

京都市下京区にて屋根・外壁塗装

2024/01/16

京都市下京区にて屋根・外壁塗装 工事の概要

現場住所 京都市下京区
施工内容 屋根・外壁塗装
施工箇所詳細 屋根、外壁、付帯部
外壁使用塗料・塗料色(下塗り) ソフトサーフSG
外壁使用塗料・塗料色(上塗り) セラミクリーン
屋根使用塗料・塗料色(下塗り) サーモテックシーラー
屋根使用塗料・塗料色(上塗り) アステックリファイン500Si-IR

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ

弊社のホームページにお問い合わせいただいたお客様から、京都市下京区のご自宅の外壁塗装工事のご依頼をお受けしました。
こちらの現場は、二軒並びの戸建てで、角家とその隣のお家です。角家のお客様からは外壁塗装と屋根塗装のご依頼を、隣のお家のお客様からは屋根塗装のご依頼をいただきました。これから丁寧に、一つ一つの工程を進めてまいります。

京都市下京区にて行った屋根・外壁塗装の様子です。

施工中

高圧洗浄

はじめに、高圧洗浄機で塗装面の汚れを綺麗に洗い出します。

屋根下塗り

綺麗になった屋根表面の上から下塗り塗料を塗り込んでいきます。

使用する塗料は【サーモテックシーラー】
塗装工事は、まず下塗りから始まります。これは次の工程である中塗りや上塗りの塗膜が確実に定着するための重要なステップです。
さらに、サーモテックシーラーには遮熱効果があるという特性があります。太陽光からの赤外線を反射する能力があり、これにより夏場の室内の温度上昇を抑制します。
その結果、エアコンの効果が大幅に向上し、光熱費の節約も期待できます。
そして、シーラーを塗ることにより『肉痩せ』という問題も軽減できます。

タスペーサー挿入

スレート屋根の塗装は一見簡単そうに見えますが、実は注意点があります。特にスレート屋根材同士が重なる部分の塗装は慎重に行わなければなりません。なぜなら、この部分を塗装すると、塗料が隙間を覆ってしまい、上部と下部の素材が密着してしまう可能性があるからです。
この状態になると、雨水が適切に排水されず、屋根からの雨漏りの原因となる可能性があります。そのため、スレート屋根塗装の際は「タスペーサー」を挿入する必要があります。

屋根中塗り・上塗り

次に、中塗り・上塗りで使用する塗料は、「アステックリファイン500Si-IR」、信頼と実績のある屋根塗装塗料です。
この塗料の特徴はなんといってもその低汚染性。PM2.5や黄砂、排気ガスなどの環境汚染物質から、大切な家を守ります。そして、紫外線による塗膜の劣化を防ぐ無機質成分の顔料が塗料成分に含まれています。これにより、塗り替えた直後の美しさが長く続きます。
さらに、下塗り塗料と同等の遮熱性能がこの中塗り塗料にも備わっています。これにより、2つの塗料が一緒になることで効果が増すのです。
また、この塗料は親水性があるため、汚れが付着しても雨水がそれを洗い流してくれます。これがカビや藻の発生を防ぎ、美観を長期間維持する秘訣です。
そして最後に、この塗膜は建物が揺れてもひび割れにくい柔軟性と強靭性を兼ね備えています。これらが全て合わさることで、お家の美しさを長く保つことができます。

外壁塗装

今回の塗装には、「セラミクリーン」という塗料を使用します。この塗料は、柔らかく伸びる性質を持つ弾性塗料で、外壁の動きに合わせて伸縮するため、クラックが生じにくいのが特徴です。
さらに、「セラミクリーン」にはセラミックシリコン樹脂が含まれており、これにより、一般的な単層弾性塗料と比べて耐久性が向上します。また、透湿性のある塗膜を形成することができるため、塗膜内部で発生した水分を排出し、塗膜の浮きや剥がれを防ぎます。塗装後には汚れやカビの防止も行います。
外壁の色はツートンカラーを採用しています。まず、建物の腰部分にあたるベージュ色を塗ります。1階部分の掘り込みガレージ内部は、刷毛とローラーを組み合わせて塗装します。細かい部分は刷毛で、広い面はローラーを使用してしっかりとした厚みを出しながら塗装を行います。

付帯部塗装

施工後

施工後の様子です。

担当者のコメント

この度は、リペインターズにご依頼いただき誠にありがとうございました。

リペインターズでは京都市内外壁塗装工事、屋根塗装工事のご相談を承っております。
山科区を中心としておりますが近隣地域も、もちろん対応しております。
お気軽にお問合せください。

★詳しい施工の様子は下記をご覧ください。






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