京都市山科区の外壁塗装・屋根塗装はリペインターズへ

京都市山科区周辺におけるリペインターズの施工実績をご紹介します

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塗装日誌

京都市山科区にてコーキング撤去〈Y様邸外壁塗装・屋根塗装〉

2023/05/31

こんにちはリペインターズの広報担当です。
京都市山科区のY様邸の屋根塗装工事の様子をご紹介させていただきます。

前回はコーキング工事の養生まで進んでいます。
★前回の様子はこちら

本日はコーキング打ち替えを施工します。

コーキング打設

既存コーキングの不備

こちらの建物は築年数20年超でサイディング壁に打設されたコーキング材の劣化の損傷が著しく進んでいます。

コーキングの劣化

コーキング材とはサイディング壁の繋ぎ目部分にある程度の柔らかさを保って継ぎ目間で粘り、詰め物としての役目を果たす事で雨水の侵入を防いでいます。
現状の状態は外壁面各所でコーキング材の消失が見受けられます。
数10センチほど完全に抜け落ちている部分も有り、このままでは雨水が壁面内部に侵入して躯体を痛めてしまうので外壁のコーキング材をすべて撤去し新たに打ち直していきます。

使用するコーキング剤

今回新たに打ち直すコーキング剤はオート化学工業のオートンイクシードです。
新開発LSポリマーの配合により、経年とともに失われる一般的なコーキング剤に含有する可塑剤(柔軟性を持たせる材料)が含まれておりません。
そのおかげで経年劣化による硬質化を防止し、効果が続く期間は30年という飛びぬけて高耐久なコーキング剤です。

コーキング切り取り作業

コーキングの打ち替え作業は劣化した古い既存コーキング剤の撤去から開始していきます。
古いコーキングにカッターで切り込みを入れて、先の細いラジオペンチを使い抜き出していきます。
こちらの作業は協力業者のコーキング屋さんに依頼しており外注作業になりますが、信頼のおける業者さまですので安心して任せられます。
作業の方は午前中が2人がかりで作業され、午後からもう一人応援が加わり最終的に合計3人の作業で、3階建ての家のサイディング壁全域のコーキング切り取り作業は終了しました。
切り取りましたコーキング剤を集めましたら、かなりの長さがありました。

バックアップ材

古い既存コーキング剤をとり出してみると、サイディング壁繋ぎ目の隙間にバックアップ材が見えます。

新築時に詰め込められたものですが、壁面内部に入っていたので状態も良く、まだまだ使えるのでこちらは取り出さずこのまま再使用します。
こちらの
バックアップ材も取り出して新たに交換となるとコスト高になるので、費用面を考えてこのまま再利用します。

マスキングテープ貼り

すべての古いコーキング剤の取り出し作業が終わりましたら、次は中身の見えたサイディング壁の繋ぎ目部分に青いマスキングテープを貼り付けて養生していきます。

新しいコーキング剤を打ち込む時に、ヘラで慣らしますので余分なコーキングが外壁に付着しないよう養生で防止します。
コーキング剤を打ちこみましたら青い養生テープ取り外してしまうので、作業性を考えて適度な長さで引きちぎりテープの端を剥がしやすいように繋ぎ目から反れて貼り付けておきます。

本日はここで作業をひと区切りします。
最後までお付き合いありがとうございました。

この現場の施工実績は下記をご覧ください。

▷参考記事:なぜ必要?外壁のシーリング(コーキング)の役割

リペインターズは、京都市山科区を中心に外壁塗装工事、屋根塗装工事を承っています。
経験豊富な職人が在籍しているので、塗装のご相談は何でもお任せください!
また、山科区以外の地域からのお問い合わせも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

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