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塗装日誌

京都市左京区にて下塗り・上塗り工程〈W様邸の屋根塗装工事〉

2023/01/23

こんにちはリペインターズの広報担当です。
京都市左京区にあるW様邸の屋根塗装工事の様子をご紹介しております。
前回でタスペーサーの設置を終えて、いよいよ塗装を始めていきます。

▼前回の工程はこちら!

下塗り作業

先ずは、下塗り塗装から始めます。

スレート屋根ですので、遮熱効果を考えサーモテックシーラーを塗布していきます。
優秀な塗料で、太陽光の中の紫外線を反射して遮熱し、屋根下の室内温度を抑えるのです。

この塗料を塗り進めますと、夏場のエアコンの効き方に効果が出て来ます。

サーモテックシーラー

サーモテックシーラー

屋根は特に日中の日差しを浴びておりますので、屋根に遮熱塗料を使用することは非常に効果的と言えるでしょう。

 

また、下塗り塗料には次の工程である上塗り塗料をしっかりと密着させ、塗料の乗りを良くさせて接着剤のような働きをする訳です。

長年に渡り、太陽光を浴び続けた屋根材の表面は新築時の塗膜が流れ落ちています。
それと下塗り塗装の前の段階で高圧洗浄をかける事により、劣化した塗膜をさらに落としていくので、ほぼ素地が剥き出しの状態にさせています。

これに塗料を再び乗せてコーティングしていくような意味合いがあるので、しっかり密着するように下塗り塗装を行うのです。

塗料の吸い込みが激しい場合には、下塗りを2回行うケースもございます。塗装工事は下準備がとても大切だと覚えておいてください!

下塗り塗装が塗布し終わりましたら、充分に乾燥期間を持ち次の工程である上塗塗装を始めていきますね。

上塗り作業

上塗りに使用する塗料は【アステックリファイン500MF-IR】です。

アステックリファイン500MF-IR

アステックリファイン500MF-IR

弊社の数々の過去施工現場の屋根塗装で多用する一押し塗料です!
この塗料はガラスのような無機成分の含有により、強密度の塗膜を形づくり極小粒子が塗膜を保持して汚れが付着しないように働きかけます。

塗布後は親水性がよくなり、付着した汚れを雨水と共に洗い流す効果を得られます。
成分にフッ素樹脂が配合されていますので高い対候性を維持でき、塗膜自体も柔軟になり建物の動きに追従し、ひび割れによる漏水を長期間に渡って抑制していきます。

下塗り塗装同様に遮熱効果のある上塗り塗料ですので、両方の力が合わさって更なる遮熱性を増加させます。
塗布する色は黒色をチョイスしローラー刷毛を用いて隅々まで塗装していきます。

途中ローラー刷毛が入りにくい場所は普通の刷毛を使用して塗り進めていきます。
職人は数種類の刷毛を使い分けながら作業に当たっています。

スレート屋根以外の板金部分は「1液性のハイポンデクロ」を用いて塗り進めていきます。
こういった部分は金属ですので、錆びないように前段階で下塗りに錆止め塗料を使用しております。

1液ハイポンファィンデクロ

1液ハイポンファィンデクロ

東側の屋根上に天窓が取り付けてありますが、施主さまが必要と感じられてないのか天窓を板金で塞いでおられます。
その部分にも同色の塗料を塗布して、他の板金部分と合わしていきます。
程なくして、作業の方は終了しました。

施工当日は冬の晴れた空で、風も少なく作業はやり易い天候でした。
塗料の乾きも冬場の状態で、速やかに計り、施工がすんなりいきました。

京都市山科区を中心に外壁塗装工事、屋根塗装工事を承っているリペインターズです。
塗装に関しては経験豊かな職人が在籍しておりますので、お任せください!
山科区以外の地域からのお問合せも大歓迎なので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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