京都市山科区|外壁塗装・雨漏り修理工事
2026/08/27
京都市山科区|外壁塗装・雨漏り修理工事 工事の概要
| 現場住所 | 京都市山科区四ノ宮 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装(雨漏り補修) |
| 施工箇所詳細 | 外壁劣化による雨漏り |
| 施工期間 | 7日間 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | SK化研ソフトサーフSG |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | SK化研セラミクリーン |
| その他使用塗料・建材 | 養生テープ 変性シリコンシーラント |
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
弊社のチラシをご覧になり、悩まされている「雨漏りの修理」についてご相談をいただきました。 現地調査を行ったところ、1階と2階の間の外壁から雨水が侵入している可能性が高く、室内にも雨漏りの症状が発生している状態でした。
施工前の様子




長年メンテナンスがされておらず、外壁の痛みが進行していました。1階はタイル貼り、2階はALC外壁(塗装仕上げ)の構造です。サッシ周りにはクラック(ひび割れ)が見られ、塗膜の浮きも発生していたため、これらが雨漏りの原因と考えられました。
足場架設


駅徒歩5秒という交通量の多い立地のため、通行人や車両の安全を第一に配慮しながら足場を構築しました。
高圧洗浄


外壁に溜まった長年の汚れをきれいに洗い流します。飛散防止ネットを張り、通行人の方に洗浄水がかからないよう細心の注意を払って作業を行いました。
養生作業


窓サッシや玄関扉、1階のタイル壁など、塗料が付着してはいけない部分をマスカーテープ等で丁寧に保護(養生)していきます。
コーキング(シーリング)打ち替え


雨漏りを確実に止めるため、サッシ周りやALC外壁の継ぎ目(目地)へ、耐久性の高い変性シリコーンを入念に充填・打設しました。
下塗り


塗装の第一段階である下塗りは非常に重要です。今回は微弾性(伸び縮みする性質)を持つ「水性ソフトサーフSG」を使用しました。ひび割れに追従する塗膜を作ることで、雨水の侵入を強固に防ぎます。
上塗り


下塗りがしっかり乾いた後、仕上げ塗料として「セラミクリーン」を施工しました。
こちらも弾性性能を備えた塗料のため、下塗りとの相乗効果で長期間にわたり防水性を維持します。
施工後の様子・担当者より
人通りの非常に多い立地での施工となりましたが、注意深く作業した事もあり、無事故・ノークレームで無事に工事を完了することができました。


今回は外壁からの雨漏りに最適な「弾性塗料スペック」でしっかりと防水処理を施しております。万が一、何か気になる点がございましたらすぐに対応いたしますのでご安心ください。


弊社では、山科区を中心に年間多数の雨漏り修繕・外壁塗装工事を承っております。「もしかして雨漏りかな?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!


















