京都の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理はリペインターズへ

京都市山科区周辺におけるリペインターズの施工実績をご紹介します

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施工実績

京都市左京区 吹き付け塗装による雨漏り修理・外壁補修

2026/09/21

京都市左京区 吹き付け塗装による雨漏り修理・外壁補修 工事の概要

現場住所 京都市左京区上高野
施工内容 外壁塗装
施工箇所詳細 経年劣化によるクラック発生から雨漏り補修と外壁塗装
施工期間 6日間
外壁使用塗料・塗料色(下塗り) SK化研水性ミラクシーラー
外壁使用塗料・塗料色(上塗り) SK化研ソフトリシン
その他使用塗料・建材 変性シリコンシーラント
1液ハイポンデクロ
養生材

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ

築40年以上が経過した木造住宅にお住まいの施主様より、ご相談をいただきました。 通常の雨では問題ないものの、長雨や豪雨の際に雨漏りが発生しており、モルタル壁特有のひび割れ(クラック)を気にされていました。今回は「外壁をしっかり補修して雨漏りを止めたい」というご要望です。

施工前の様子

調査したところ、特に西日の当たる建物正面の外壁で劣化が進行していました。 他の面(東・北・南)も経年劣化は見られるものの、雨漏りに直結するようなクラックまでは至っていません。今回は「雨漏りの防止」を最優先とし、ご予算も考慮した上で、最も症状が重い正面部分のみを塗装・補修することになりました。

足場設置・高圧洗浄

建物正面に足場を設置し、

高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い流します。外壁を傷めないよう、水圧を適切に調整しながら丁寧に洗浄しました。

養生

塗料が付着してはいけないサッシや周辺部を、マスカーテープなどの養生シートでしっかり保護します。

コーキング補修

外壁のひび割れ(クラック)や

収縮目地

(注:モルタルなどが乾燥や温度変化で縮む際、不規則なひび割れ(クラック)を防ぐためにあらかじめ設ける継ぎ目や溝のことです)

に変性シリコンシーラントを打ち込み、隙間を確実に塞ぎました。

下塗り

 

塗料の密着性を高める重要な工程です。下塗り材には「水性ミラクシーラーエコ」を使用し、ローラーで丁寧に塗り進めました。

上塗り(吹き付け塗装・2回塗り)

 

元の外壁はざらざらした質感の「リシン壁(吹き付け仕様)」です。コーキング補修をした部分は表面が滑らかになっているため、ローラーだけで上塗りをすると補修跡が目立ってしまいます。 そのため、既存の質感と馴染ませて補修跡を分からないように仕上げるべく、上塗りは吹き付け塗装を採用しました。「ソフトリシン」を使用し、2回塗りで仕上げています。

施工を終えて

雨の多い時期の施工でしたが、天気予報を細かくチェックしながらスムーズに全工程を完了できました。

 

あわせて、金属庇(ひさし)や雨樋、玄関階段の手すりといった付帯部の塗装も行っています。

リペインターズより

梅雨から真夏、台風の時期にかけては豪雨が増えるため、雨漏りが発生しやすくなります。弊社ではこれまでに多数の雨漏り修理・外壁塗装を手掛けてまいりました。「うちももしかして…」とお心当たりのある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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